不動産担保ローンを信用金庫から借りた理由

ローン返済の注意点と返済利息を抑えるコツ

意外と見落としがちな信用金庫ローンのメリット | 私が不動産担保ローンを利用した理由 | ローン返済の注意点と返済利息を抑えるコツ | 不動産担保ローンでゆとりのある返済

不動産担保ローンの借入は口座振込、そして返済方法は口座引落になっていました。
毎月一定額が口座から引き落とされるので、事前に入金しておけば問題ありません。
ATMまで返済しに行く必要はありませんので、これは非常に大きかったです。
提携ATMのある店舗に行くときは、いつも人目が気になっていました。
そうした心配がないのが不動産担保ローンのメリットで、プライバシー性が優れていますね。
返済日は約定返済日が設定されており、毎月27日になっていました。
給料日が25日になっていたので、返済分を口座に残しておく感じです。
当初のころは全額出金しそうになっていましたが、次第に慣れていきました。
返済において注意したのは延滞を避けることで、延滞した場合の利率は14.5%が設定されていました。
キャッシングなどの延滞利率は20.0%なので、それらと比較すると低く感じられますが、もともとの貸付利率の上限が4.5%であることを考えると高いですね。
返済では繰り上げ返済を併用したいと考えていました。
キャッシングと違ったのはインターネットによる繰り上げ返済に対応していないことでした。
また繰り上げ返済手数料が発生するらしいので、ボーナスなどまとまったお金が入ったときに行うことにしたのです。
やはり早期完済するメリットは非常に大きくて、最大の利息節約になりますね。
まとまった借入をすると利息が大きくなりますので、いかに利息を減らすかがポイントになると思います。
利息を軽減するためには家計の圧縮、無駄遣いの解消などを徹底しました。
おかげで予定よりも短期間で完済することができ、シミュレーションよりも利息を12万円も抑えることに成功しました。